[ほくじゅり]松村北斗&田中樹知っておきたいエピソードまとめ

ほぼ双子?!ほくじゅりの関係性

北斗さんは1995年6月18日生まれ、樹さんは1995年6月15日生まれで、誕生日がとても近い二人。

しかも血液型も同じB型なんです。

プロフィールだけでも同い年、6月生まれ、B型という共通項があります。

今はどうか分かりませんが、ジュニア時代は身長まで同じになったことがありました。

インタビューで自分たちのことを「ほぼ双子」と紹介していました。

当初は別のグループで活動していた二人ですが、映画の撮影で一緒に過ごす時間が長かったことをきっかけに仲が良くなったようです。

映画が終わった後はまた別々に活動していましたが、SixTONESの結成でさらに仲が深まったのではないでしょうか。

 

プロフィール上は共有点が多い二人ですが、、性格は正反対で、北斗さんはどちらかというと一人で過ごすことが好きなタイプ、樹さんは仲間とワイワイ過ごすことが好きなタイプです。

北斗さんがSixTONESのメンバーたちと楽しくやっていけるのは、一緒にふざけながらも気遣いのできる樹さんがいてくれるおかげだと思います。

他のメンバーが騒いでいる時にも「北斗は?」と気にかけてくれて呼んでくれる樹さんに、北斗さんは安心させられるのではないでしょうか。
デビューしてから始まったラジオ「オールナイトニッポンサタデーナイトスペシャル」でも、樹さんの安定したMCに完全に身を委ねてマシンガントークを繰り広げていました。

 

語り継がれるシンデレラ事件

 

それはまだデビュー前の2018年~2019年ジャニーズカウントダウンコンサートで起こりました。

SixTONESの持ち歌である「JAPONICA STYLE」のパフォーマンス中、北斗さんが踊りながらソロパートを歌っていると、履いていた靴がステージ前方へ飛んでいってしまったのです。

宙を舞ってクルクル飛んでいく靴を、北斗さんは目で追っていましたが拾うタイミングを逃し、後方の立ち位置へ移動していきました。

そして振り付けで全員がしゃがむ体勢になった瞬間、靴の一番近くにいた樹さんが後方にいる北斗さんとアイコンタクトをとり、ステージ上を滑らせるように華麗にパスしたのです。

北斗さんはそれを見事に受け取り、次の振りに切り替わると同時に履き直しました。
かっこいいパフォーマンスを見せながらこんな事が起きていたなんて、北斗さんが少年倶楽部で話すまで気付かなかったファンも多いのではないでしょうか。

ステージ上でのトラブル対処力に驚いたエピソードでした。

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