[ゆごほくコンビ]髙地優吾&松村北斗の仲良しエピソードや秘話まとめ

デビュー前からシンメとしてパフォーマンスをしてきた“ゆごほく”運命共同体のようなエピソードがいくつもある尊いコンビです。

高地さんはメンバーからおじいちゃん扱いをされる程の穏やかな性格で、松村さんはおしゃれ番長でパフォーマンスもクールで色気のあるタイプ、この正反対に見える二人にも意外とシンメポイントがあるのです。

今回はそんなゆごほくについてまとめていきます。

SixTONESになる前の二人

高地さんは1994年3月8日生まれの26歳松村さんは1995年生まれ6月18日生まれの24歳です。

二人ともジャニーズ事務所に2009年入所し、アイドル活動をスタートした時期も近いのです。
入所後まもなくジャニーズJr.内のB.I.Shadowというグループに属し、”中山優馬 w/ B.I.Shadow”としてCDも発売していますが、その後グループは解散してしまいました。

『ザ少年倶楽部』内の”あなたにお手紙書きましょう”というコーナーでは、髙地さんから松村さんへ「もっとダンス頑張ろうね」松村さんから髙地さんへ「これから一緒に頑張っていこうね」と語ったことがあります。

B.I.Shadowとして活躍していたことについて、ドキュメンタリー映像内で「北斗と髙地は一回デビューみたいな感じでもあったもんね」とジェシーさんに言われ、複雑な気持ちを抱いたことと思います。

リトルトゥースという共通点

2020年1月22日にCDデビューした彼らが4月4日から『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の放送を開始しました。

こちらの初回放送冒頭で髙地優吾さんと松村北斗さんが、『オードリーのオールナイトニッポン』のリスナー=リトルトゥースであることを明かし、“ゆごほく”に新しい共通点があることが判明したのです。

そして放送後には『オードリーのオールナイトニッポン』へ乱入し、松村がオードリー若林のお決まりのセリフ「ちょうだいよ、バカタレ!」を披露しました。

高地さんは毎週日曜日放送のバラエティー番組『スクール革命!』でオードリーと共演しており、「このバトンをつなげることに興奮しております」と喜びをかみしめ、リスナーたちも「SixTONESにリトルトゥースがいる!」「うれしい」とSNS上で盛り上がりを見せました。

 

「一生一緒」を約束した二人

2020年3月20日発売のMyojo5月号でSixTONESとSnowManの10000字インタビューリレーが始まりました。

このコーナーのトップバッターである松村さんは、インタビューの最後にメンバー一人一人へのメッセージを語りましたが、高地さんへの一言は他のメンバーとは違い一言では済まされないものでした。

松村さんは二人のジュニア時代を振り返り、「ジャニーさんが、俺に、“すごい相性のいいコがいるよ”って言ってくれたのが髙地だったよね。(中略)“ふたりはずっとペアで”って。だからこれからも一生一緒だね」という強い絆を感じさせるメッセージでした。

「一生一緒」、この言葉は事務所入所から今年の華やかなデビューに至るまでの長年の活動をともにし、支え合っていたことが分かる重みのあるものです。

現在、テレビやYouTube、雑誌などで目まぐるしい活躍を見せるSixTONESの二人ですが、“ゆごほく”だけが持ち合わせている固い絆があります。

二人の歴史に思いを馳せることで、今の二人の関係性をより深く楽しんでいきたいですね♪

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